高崎

今日仕事で群馬県の伊勢崎市に行ってきたよ。

 

毎回高崎を通ると昔の記憶がよみがえる。

 

それは、18歳の頃、新潟から研修で幕張に行く新幹線で、新潟を出て一番初めに停まる大きな町、それが高崎だったのです。

新潟の曇り空を抜けて群馬県に入るとそこは快晴!

日本海側と太平洋側の天気の違いを知ったのはそのときでした。

 

そして、新幹線の中から見る高崎の町にあこがれたのでした。

 

それから2年後、20歳の時、仕事が嫌になり、自立をしたかった私は18歳の時に感じた思い出から群馬県に行こう!と思ったのでした。

 

結局面接を受けた会社からの採用の連絡があまりに遅く、同時に面接を受けていた東京の会社に就職することになりましたが、今でも高崎の街を見ると、あのころ夢と希望に満ち溢れていたころを思い出してしまいます。

 

まずは県外!高崎に行こう!というあのころの気持ちが、私の背中を押し、不安ながらも自立するきっかけになったのです。

 

だんだん年をとっていくと昔の記憶がフラッシュバックする今日この頃です。

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